青野文昭|《なおす・集積・連鎖・地縛「緑の矩形の像」2025》
作家名|青野文昭 Fumiaki Aono
作品名|なおす・集積・連鎖・地縛「緑の矩形の像」2025
サイズ|180×254mm (額サイズ338×430×40mm)
制作年|2025年
素材技法|収拾物、紙、色鉛筆 ほか
※額つき
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●作家情報|青野文昭
1968 年宮城県仙台市⽣まれ。宮城教育⼤学⼤学院美術教育科修了。モノの持つテクスチャーや形態を⼿がかりに「なおす」をテーマとして、廃棄物や拾得物を⽤いた表現を⾏う。
近年の主な個展に「どくろ杯・Ⅱ―他者性と不可避性について―」(2012年、ギャラリーターンアラウンド/仙台)、「⻘野⽂昭 ものの, ねむり, 越路⼭, こえ」(2019-20 年、せんだいメディアテーク/仙台)、「どこから来てどこへ向かうのか」(2022年、上野の森美術館/東京)、「無知の記憶が開かれる」(2024年、ummuseum/韓国・華城)など。 グループ展に、「いま、被災地から −岩⼿・宮城・福島の美術と震災復興−」(2016 年、東京藝術⼤学⼤学美術館)、「コンサベーション_ ピース ここからむこうへ part A 青野文昭展」(2017年、武蔵野市立吉祥寺美術館)、「六本木クロッシング2019 」(2019 年、森美術館)、「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」(2020年、横浜美術館)、「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」(2022年、森美術館)、「瀬戸内国際芸術祭2025」(2025年、香川県粟島)などのほか、あいちトリエンナーレ2013 に出品。
宮城県美術館、愛知県立美術館、⾦沢21 世紀美術館、森美術館などにコレクションがある。
Instagram https://www.instagram.com/aono_fumiaki/