木村良|ぐるぐる
木村良「BITTER LIFE」より、
期間限定掲載
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作家名|木村良
作品名|ぐるぐる
サイズ|27.5x22㎝
制作年|2026
素 材|板パネル、ミニキャンバス、油絵具、アクリル絵具
・額なし
・お届けは会期後2週間前後お時間を頂戴します。
・掲載写真と実際の作品の色味は異なります。ご了承ください。
・お客様都合による返品はお受けできません。
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作家情報|木村 良 きむら・りょう
1952年宮城県生まれ、仙台在住/石巻工業高校を卒業後、印刷業、デザイン業に従事/その後グラフィックデザイン事務所設立。38歳、仙台・一番町に1年間の期間限定で「一年間ギャラリー」を開設。その後、週ごとに展示が変わる「ギャラリー週刊アート」に移行。49歳、美術を学びたいという想いを断ち切れず、東北芸術工科大学洋画コースを受験、後期試験でなんとか入学。2006年卒業、「ひとり卒展」をせんだいメディアテークで開催/美術カフェ ピクニカ、アートルーム Enoma を仙台・一番町で運営。美大やデザイン専門学校の非常勤講師等を続けていたが、現在は絵画制作を主体に活動。週一で陶芸教室に通っている。
●2008年:青木繁記念大賞展入賞 ●2010、2022年:上野の森美術館大賞展入選
●2020年:FACE展入選 など ●個展、グループ展多数
- 本展に寄せて - - -
かるくて、あいまい。
なんとなくビター。
絵画とは何かを意識しながら、私は私の絵の未来を模索していると思われる。
モチーフは日常で出会うこと、もの、からのインスピレーションや妄想。
テーマやスタイルにはこだわらない。昨日と違う今日の私は、昨日の自分の想像を超えた絵を描きたいのかもしれない。
あいまいで不完全、軽薄とも言える色やカタチは、私をどこに導いていくのか。
答えはきっとひとつではなく、見つけるにはあまりに時間が足りない。
世界は、必ずしもhappyではない。
それでも、世界はなぜか、いじらしく、愛おしい。
どうやら人類は火星に住む準備を始めているらしい。そんな時代だ。
木村 良